短い帯での変化結び

着付けのご依頼をいただき、実際に帯を見せていただいてから思い描いていた帯結びでは長さや帯の硬さが

少々違い「何にしよう?」となることがあるとわかってから、我が家で一番硬く、短い帯でどんな変化結びができるかと最近思い悩んでいます。

 

似たような「立て矢」風のものを考えてみました。もっといろいろ工夫できないかなあ?

と考え中の日々。昨日は夢の中でも帯結びの練習をしていました。うーむ。

夢の中では確か「文庫系」にしたらどうなるのかなあ?とあれこれ試していたような。。。。

ということで、実際どうなるか試してみたところ、なかなかかわいいと生徒さんからもお褒めの言葉をいただき

ました。

きょうは、生徒さんの初等科修了試験でした。15分で留袖、二重太鼓を自分で着られるようになるのが試験です。

はじめたころは、「できるかな?」といつもおっしゃっていましたが、みごと合格です。家でも何度も帯結びの

練習をされたそうです。生徒さんが上手に着物を着てくださるのをみるのはとてもうれしいのです。しかし、それはお勉強が終了ということで、毎週お会いしていたのにお会いできなくなるのはさびしいものです。

また、お会いしましょうね。今度は着物好きなかまとして。。。。