友人の着物コーデイネート

北海道の友人より朝早くにメールが届き、「何枚か写真を送るのでどの組み合わせが良いか、アドバイスをしてね。」とのこと。奥様達の新年会に着ていく着物はどれが良いのかなあ?とのことでした。

すべて、お嫁に行くときに持たせてもらったものなので、もう20年も前の着物と帯なのだそうですが。。。。

よく見るとわかるのですが、この帯には、小紋と同じ柄がついているのです。素敵ですよね。

色も優しい色でわたし好みなのです。しかし、わたしが着るのではなく、友人がお出かけするための着物選び

よーく考えて。。。。。。

2枚目のこの写真は、どうやら綸子地の地紋用が美しい色無地に袋帯。友人は、比較的おとなしい顔立ちなのです。年齢も40代も半ばを過ぎました。前回会った時の彼女には今はどうかなあ?

でも素敵なおびです。さすが、「きものつう」のおばさま(小さなときから彼女のお母様を知っているので)。

しかし、今回の装いではないかも。。。。

そうして、これが最後の写真です。実は彼女はこの組み合わせで出かけようと思っていたのですが、しかし、いろいろある着物、せっかくなので着物と、帯を組み合わせどれが良いかじっくり選んでいるのでした。(着物も帯も

沢山あるなんて、楽しいでしょうね。)

しかし、今日の新年会の出席メンバーでは40代のわたしの友人が若いほうなのだそうです。

これは、白大島にきれいなピンクの名古屋帯。会場はホテル。そうして出席者としては若いらしい、いろいろ

考え一番、華のある1枚目の「小紋と帯」をおすすめしました。

新年会終了後、参加者の皆さんに大変ほめていただいたとのことでした。ほーっよかった。